公演情報

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♯12「赤西蠣太」作者の志賀直哉さんを紹介します!

明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えたと言われます。ただ、年譜を見るとけっこう休筆の期間も多いです。また、おもしろいエピソードがたくさんある...
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仙臺まちなかシアター♯12「赤西蠣太 志賀直哉」会場となる鍾景閣さんを紹介します!

7月29日(水)15:00~「赤西蠣太 志賀直哉」原西忠佑 IN 旧伊達伯爵邸 鍾景閣スイーツ&ドリンクセット付 3500円 2020年度初めに、10BOXの職員の方にたまたまご紹介頂き、ご縁が始まった鍾景閣さん。演劇と文化...
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♯11「女方」三島由紀夫さんを紹介します

本名平岡 公威〈ひらおか きみたけ〉。1925年-1970年。小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・皇国主義者。 戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、日本語の枠を超え、海外におい...
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「仙臺まちなかシアター」♯10「おさん」作者 太宰治さんを紹介します!

本名津島 修治(つしま しゅうじ) 1909~19048年。小説家。 青森県下有数の大地主の家の六男として生まれた。11人の子女のうちの10番目。父は仕事で多忙な日々を送り、母は病弱だったため、生まれてすぐ乳母に育てられた...
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仙臺まちなかシアター♯9「御身」作者、横光利一さんを紹介します!

1898年(明治31年)3月17日-1947年(昭和22年)日本の小説家・俳人・評論家。菊池寛に師事し、川端康成と共に新感覚派として大正から昭和にかけて活躍した。 鉄道技師だった父の仕事の関係で、転校を繰り返す小学生時代を過ごし...
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仙臺まちなかシアター♯8「晩菊」会場の綴caféさんを紹介します!

 東北大学片平キャンパスからほど近く。青葉区五橋通りを行くと,駐車場のちょっと奥のビルの一階に,ハーブ等のたくさんの植物が並んでいるのが見えます。お店の素敵なロゴは,漢字の「綴」を図案化したものだそう。 店内に入ると,右手に広々と...
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24日(水)12:00配信スタート!♯8「晩菊」上島奈津子さんを紹介します!

上島さんの舞台を初めて舞台を拝見したのは、仙台市の企画「シアタームーブメント仙台」だったと思います。私は高校生か大学生でした。作品は忘れてしまったのですが、こんなに知的で上品で、セリフに説得力がある役者さんがいるのかと感激しました...
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♯6「あだこ 山本周五郎」会場となる「パンプルムウスさんを紹介します!

 仙台駅から徒歩5分。ビルの3階に緑色のCOFFEの文字。「あれ,ここかな」とエレベーター前で確認すると確かにお店の名前と可愛らしい蜂のロゴを発見。エレベーターで上がると,青いベスパとくすんだブルーのビンテージ風の入り口が現れます...
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♯7「火事とポチ 有島武郎」ご出演の絵永けいさんを紹介します!

絵永けいさんの舞台を始めてみたのは、1997年の5月。Theatre Group“OCT/PASS「1997年のマルタ」という舞台でした。23年前のことですが、今でもはっきり場面場面を思い出せるほど、学生演劇しか知らなかっ...
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「仙臺まちなかシアターINおうちdeシアター」♯6「人間椅子 江戸川乱歩」佐々木久美子さんを紹介します!!

佐々木久美子さんを今でも、渋谷(シブタニ)!と呼ぶ人がいます。旧姓渋谷久美子さんは仙台の老舗劇団「麦」のご出身です。初めて、共演したのが米沢牛プロデューステント公演「落日」でした。長い手に白い軍手をして、ビロロ~ンと登場し、切れの...