大人のための演劇クラブ 第3回公演「プカプカ漂流記」


◆ごあいさつ

東日本大震災以後、2014年から一般の仙台市民を対象として活動を始めた「演劇クラブ」。朗読や演劇体験を通して心身をリフレッシュし、新たな生き甲斐を創出する完璧なアマチュアイズムで活動しています。
現在メンバーは8名。
クラブメンバーはコツコツとレッスンに励み、ついに2016年に第一回公演「ペラペラゲーム」を上演!大好評につき、2018年新キャストで再演。
そして2年ぶりの今回も、仙台で活躍する経験豊富な女優陣を客演にお招きし、プロ・アマ混合で、仙台の演劇シーンに新風を巻き起こします!
台本は、在京の人気作家中島淳彦さん、演出は渡部ギュウが担当。シンプルで鮮やかな舞台。涙と笑顔の感動ドラマです。

◆作品紹介 「プカプカ漂流記」

舞台は九州のある離島。船室をイメージした黴臭い廃業したスナックへ突然現れた6人の女性。白いブラウスに黒い長いスカートの5人と黒ずくめの年配の女。彼女らは「ドレミの箱舟」という宗教集団メンバー。中年のオッチャン教主が女性たちを集めているとマスコミが報道すると、世間は大騒ぎになった。さらに未成年のメンバーが加入したことで、オッチャン先生は警察に逮捕されてしまう。メンバーたちは支援者の力を借りて、この九州の離島に身を隠す。
彼女たちは、それぞれに個人的な挫折を背負っている。「ドレミの箱舟」は一種の駆け込み寺的な集団でもあるのだが…。
70年代に実際におきた大騒動をモチーフとして人気作家の中島淳彦さんが劇団ハートランドに書き下ろした台本に今回は挑戦します。仙台では初の上演となります。  

◆公演地

仙台公演
せんだい演劇工房10-BOX box-1
(仙台市若林区卸町2-12-9)
2019年 11月2日(土) 11月3日(日)
13:30~

18:30~

チケットの申し込み先(全公演のケットの予約ができます。)

◆スタッフ

□演出:渡部ギュウ  
□音響:本儀拓
□照明:松崎太郎、柴成美
□舞台美術: GYU
□舞台監督:佐藤公
□宣伝美術:小関 歩
□制作:ヨネザワギュウ事務所
□企画・製作:YONEZAWA GYU OFFICE

問合せ・連絡先

ヨネザワギュウ事務所
〒982-0833宮城県仙台市太白区八木山弥生町11-8
□問合せ先/090-3129-4492
TEL/FAX 022-397-7662
Mail:yonegyu@nifty.com