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仙臺まちなかシアター#17「文豪たちの恋愛論」解説

9月27日(日)上演の「文豪たちの恋愛論その①」は、”近代文学に名を残した作家たちは、恋愛なるものをどのように考えていたのか”がテーマです。ぜひシリーズ化したいと考えています。その①は、6人の作家が登場。絵永けい・芝原弘・橋浦あやの、3名...
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仙臺まちなかシアター♯16「火の魚」作者の室生犀星さんを紹介します!

室生犀星と、晩年の愛猫ジイノ。後述のエピソードもぜひお読みください。  冴えわたる文章表現能力で、高い評価を受けつつも、プライベートでは直情的で情に厚く、友人思いだった室生犀星。幼少期の複雑な家庭環境を背負いつつも、家族・友情を大切...
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仙臺まちなかシアター♯15「夜長姫と耳男」作者の坂口安吾さんを紹介します!

仙臺まちなかシアター、第1クールが明日遂にFINAL!!ラストをかざる演目、「夜長姫と耳男」の作者、坂口安吾さんを紹介します。破天荒で独特な世界観で大変人気のある作家さんですが、実際の人生もなかなか自由で破天荒。ぜひお読みください...
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仙臺まちなかシアター♯14 作者 新美南吉さんを紹介します!

短い生涯の間に,優れた作品を多く残した新美南吉さん。交流はなかったけれど、宮沢賢治さんの作品も高く評価していたそうです。 新美 南吉(にいみ なんきち、1913年7月30日 - 1943年3月22日)日本の児童文学作家。本名...
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♯13「父」作者の矢田津世子さんを紹介します。

もしかすると知らない方も多いかもしれません。短く濃密な作家人生を生き抜いた方です。作品では、登場人物の心情や細やかな生活描写が、繊細かつ力強く描かれています。東京を拠点に活躍しながらも、 多くの作品には、幼少期を家族と過ごした郷里...
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♯12「赤西蠣太」作者の志賀直哉さんを紹介します!

明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えたと言われます。ただ、年譜を見るとけっこう休筆の期間も多いです。また、おもしろいエピソードがたくさんある...
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仙臺まちなかシアター♯12「赤西蠣太 志賀直哉」会場となる鍾景閣さんを紹介します!

7月29日(水)15:00~「赤西蠣太 志賀直哉」原西忠佑 IN 旧伊達伯爵邸 鍾景閣スイーツ&ドリンクセット付 3500円 2020年度初めに、10BOXの職員の方にたまたまご紹介頂き、ご縁が始まった鍾景閣さん。演劇と文化...
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♯11「女方」三島由紀夫さんを紹介します

本名平岡 公威〈ひらおか きみたけ〉。1925年-1970年。小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・皇国主義者。 戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、日本語の枠を超え、海外におい...
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「仙臺まちなかシアター」♯10「おさん」作者 太宰治さんを紹介します!

本名津島 修治(つしま しゅうじ) 1909~19048年。小説家。 青森県下有数の大地主の家の六男として生まれた。11人の子女のうちの10番目。父は仕事で多忙な日々を送り、母は病弱だったため、生まれてすぐ乳母に育てられた...
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仙臺まちなかシアター♯9「御身」作者、横光利一さんを紹介します!

1898年(明治31年)3月17日-1947年(昭和22年)日本の小説家・俳人・評論家。菊池寛に師事し、川端康成と共に新感覚派として大正から昭和にかけて活躍した。 鉄道技師だった父の仕事の関係で、転校を繰り返す小学生時代を過ごし...